一度書けば5秒でわかる株価チャートのローソク足の見方

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株価チャートを見ると

なにやらたくさんある赤と青の四角

※チャートソフトによっては色が異なりますが

 

 

その1個1個の四角のことを

ローソク足と言います。

 

 

すでに取引経験などがあり

ローソク足の見方はわかるよ!!

と言う方は読み飛ばしてOKです。

 

 

 

赤と青で何が違うの?

なんか上と下に線が飛び出てるけど…

 

こんな感じの疑問がある人は

こちらの記事でローソク足の見方を勉強してみてください。

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ローソク足を書いてみよう

今は無料で使えるチャートソフトや

証券会社のツールが非常に便利なので

自分でローソク足を書く必要性はないのですが

 

 

ローソク足の見方

全くわからないと言う方

 

一度自分で書いてみる

思っていた以上に簡単ですし

そんなことかとご理解いただけるかと思います

 

 

それでは

実際の株価を例にして

ローソク足を書いてみます。

 

 

銘柄はなんでもいいのですが

一番直近の2016年2月12日

DeNAの株価を使ってみましょう。

 

 

必要な情報

始値・高値・安値・終値

この4つだけあればOKです。

 

2016-02-13_214025

[出典:YAHOO!ファイナンス]

 

 

始値:1,609

高値:1,666

安値:1,532

終値:1,583

 

 

2016-02-13_2121211

 

 

まずは先に

①高値と②安値の点を打ちます

 

 

続いて

③始値→④終値と点を打ちます

 

 

4つの価格を記したら

始値と終値の値で四角を作り

四角の端から高値と安値に線を引きます

 

 

 

始値が終値より上にあれば

最終的に価格は下がって終えたので

ローソク足は陰線になります

 

 

四角の中を青で塗ります

 

以上で

ローソク足1本が完成です。

 

 

 

続いて

もう1パターンやってみます。

 

 

同じくDeNAの株価ですが

2016年2月8日のものを使いましょう。

 

 

2016-02-13_214134

[出典:YAHOO!ファイナンス]

 

 

始値:1,792

高値:1,894

安値:1,782

終値:1,880

 

 

先ほどと同じように

まずは高値と安値の点を打ちます。

 

 

そして

始値→終値と点を打ちます。

 

 

始値と終値を四角で囲んで

端を高値と安値に線を引きましょう

 

 

今度は

始値が終値より下にあるので

最終的に株価は上げて終えたので

ローソク足は陽線となります。

 

 

四角の中は赤で塗ります

 

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それでは

あなたも一度ローソク足を書いてみてください。

 

 

先ほどは

DeNAだったので

ヤクルトにしましょうか。

 

2016-02-13_220335

[出典:YAHOO!ファイナンス]

 

 

始値:5,330

高値:5,410

安値:5,150

終値:5,250

 

 

フォーマットは用意しましたので

よかったら使ってみてください。

 

2016-02-13_220829

 

 

ちなみに

このローソク足描写につかった方眼紙は

こちらのサイトからお借りしました。

方眼紙ネット

 

 

書けましたでしょうか?

ローソク足が書けましたら

形が合っているか

 

YAHOO!ファイナンスにて

ヤクルトのコード「2267」で検索して

チャートで確認してみてください。

 

 

 

違った見方からローソク足を見てみる

先ほど例として書きました

2016年2月12日のDeNAのローソク足1本

 

2016-02-13_2121211

 

 

これを分足単位で

1日分分解すると

こんな感じになります。

 

 

2016-02-13_223012

[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

 

前場(午前の取引)は

ずっと下降トレンドだったのが

 

 

後場(午後の取引)開始から

一変して上昇トレンドとなり

 

 

高値を一度つけるも

そこが天井となり

 

結局は始値より安く終わった

ということになります。

 

 

1日を通して

方向性が定まらず

 

上昇に入りたいんだけど

全体の相場の悪さに押されて

最終的には下落したという感じでしょうか。

 

 

ローソク足が1日分1本だけのときと

また違った見方が出てきますね

 

 

ローソク足の見方に慣れてきたら

チャートのスパンを変えたりして

いろいろな角度から見るのも大事ですね。

 

 

 

それでは

最後にローソク足の見方の総復習として

確認問題を出させていただきたいと思います。

 

 

もう

ローソク足を見ただけで

5秒でお分かりいただけると思います。

 

 

2016-02-13_225510

[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

 

DeNAのチャートの黒枠をつけた

2016年2月9日のローソク足から

 

 

始値・高値・安値・終値

それぞれだいたいの値で構わないので

読み取ってみてください。

 

 

以上で

株価チャートのローソク足の見方の説明は終わりです。

 

 

実際に1回でも自分で

ローソク足を書いてみた方は

ローソク足の見方がしっかりと身についたのではないでしょうか。

 

 

書かなくても分かった方はOKですが

もしなあなあでわからないままの方がいましたら

ぜひ一度居書いてみるようにしてください。

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