株を買って儲かる時と損をする時の取引の仕組み

311600

スポンサーリンク

よし、株式投資を始めよう!

と思ったのものの

 

 

そもそも

株を買って

儲かる時と損をする時というのは

どのような仕組みになっているのか?

 

 

投資経験がまだないと

よくわからないな~なんて

ことがあるかと思います。

 

2016-02-03_232742

 

 

“株でいくらいくら儲けました~!!”

などと言った取引でその儲けが出る

株の売買の仕組みについて見ていきましょう。

スポンサーリンク

株を買って儲かる時の仕組み

それでは

株を買って儲かる時の

取引の仕組みということですが

何も難しいことはありません。

 

 

 

自分が買った時の金額より

高くなったタイミングで売れば

その差分が利益つまり儲けになります。

 

 

ひとまず例を見てみましょう。

 

(例1)

100円の株を100株買いました。

翌日、110円まで上がったので売りました。

 

 

その場合は

100円×100株=10,000円

だったのが

 

110円×100株=11,000円

で売れましたので

 

 

11,000‐10,000=1,000円

 

売った金額と買った金額の差額分

1,000円を儲けたことになります。

 

 

株を買って損する時の仕組み

逆に株を買って損するときの仕組みですが

 

自分が買った時の金額より

安くなったタイミングで売ってしまう

その差分が損失になり損することになります。

 

 

(例2)

同じく

100円の株を100株買いました。

 

ところが日経平均の暴落に巻き込まれ

翌日、90円まで下がったところで売ってしまいました。

 

 

その場合は

100円×100株=10,000円

だったのが

 

90円×100株=9,000円

で売ってしまいましたので

 

 

10,000‐9,000=1,000円

 

買った金額と売った金額の差額分

1,000円を損したことになります。

 

 

実際の銘柄で取引を見てみる

実際の株価でどうなるか。

 

銘柄はどれでもいいのですが

知ってる人が多いであろう

ヤフー(YAHOO)で見てみましょう。

 

 

2016-02-03_235210

[出典:松井証券(複数気配情報)]

 

株取引は15時で終了しますので

15時時点の現在値

その日最後につけた価格(終値)です。

 

 

(例3)

昨日(2016年2月3日)の終値474円

100株購入したとします。

474円×100株=47,400円

 

 

そして

今日(2016年2月4日)の終値457円

100株売ったとします。

457円×100株=45,700円

 

 

2016-02-04_155802

[出典:松井証券(複数気配情報)]

 

 

47,400円―45,700円=1,700円

 

買値よりも売値が下がっているので

この差額分の1,700円の損となりましたね。

 

 

パッと見で確認したい方は

こちらのチャート図を参考にしてください。

2016-02-04_162820

[出典:松井証券(ネットストック・ハイスピード)]

 

 

買った時の株価より

売った時の株価が下にあるので

損失が出てしまっていることがわかるかと思います。

 

 

 

以上

株を買った、売ったという

取引による収益計算の方法でした。

 

 

株を買って儲ける時と損する時の

仕組み伝わりましたでしょうか?

 

 

株式投資で

利益が出るパターンは

取引以外にもあるのですが

 

 

主には

こちらの購入金額の差額分で

稼ぐことになりますね。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ