指値注文が約定しないで失効し不成立した株の売買手数料について

tesuryo-fuseiritsu

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指値注文を出していて

約定しないでそのまま注文が失効

不成立となった場合

 

手数料がかかってしまうの?

と心配になったことはありませんか?

 

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他にも

指値注文の訂正や取消をしたときにも

手数料がかかるのでは…

という心配もあるようですね。

 

 

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ここまで

同じような悩みや不安に思った方

 

安心してください!!

かかりませんよ

 

 

先に言わせていただきますが

注文に対しての手数料はかかりません

 

 

存分に出したい価格で

何回でも訂正・取消してみてください。

 

 

でもなんで

注文に対して手数料がかからないのか

理由もはっきりしないと安心できない

という方は引き続き読んでみてください。

 

 

もやっとしてた部分は

無くなるんじゃないかなと思います。

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株の売買手数料というもの

一般に株で手数料と言われるのは

売買手数料のことを指しますね。

 

売った・買ったという取引があって

売買が成立して初めてかかるものなんですね。

 

 

私たちは

クリック一つで注文を出して

約定するまで待っていれば

取引が成立するわけですが

 

 

実際には

株を売りたいと言う人

買いたいと言う人の間に証券会社が入り

株の受け渡しをしないといけないんですね。

 

 

個人個人で

あなたは私から買ったんだからなんて

勝手に譲渡することは出来ないわけです。

 

 

つまり

個人間の取引における

株の譲渡の際に仲介役として

証券会社が働きますので

 

そこにかかる手数料

私たちが支払う売買手数料になります。

 

 

このように

取引が成立した後

株の譲渡の仲介料として

売買手数料を支払うので

 

 

指値注文をいくら出しても

失効して不成立となれば

一切手数料はかかりません

 

 

同じように

指値注文の価格を訂正したり

注文自体を取消しても大丈夫ということです。

 

 

株券が電子化されて

実際はデータ上のやり取りだけで

ほぼ自動で済んでしまうので

 

 

仲介してもらってる感覚も

薄いのかもしれませんね。

 

 

 

もし仮に注文に対して

手数料がかかるんだとすれば

口座維持費」や「口座管理料」として

システム使用料を徴収されるのだと思います。

 

 

 

ネット証券では

まずこの口座維持費はかかりませんし

 

野村証券や大和証券など

老舗大手の証券会社でも

 

 

オンライン取引が普及して

口座維持費はかからないように変わってきています。

 

 

オンライン取引がなかったころは

直接証券会社に訪問するか

電話でやり取りするかで

必ず誰か人が対応しなければなりませんでしたが

 

 

今はネット証券ごとに

一括でシステム管理しますので

そのあたりのコストも抑えられているはずです。

 

 

 

注文が不成立だったときや

注文訂正・取消で

手数料がかかることはありませんので

 

その点は安心して取引してください。

 

 

その他に

売買手数料関連の悩みで該当しましたら

こちらもご参照ください。

売るときと買うとき株の1約定ごとにかかる手数料の仕組み

注文してた株が一部約定する理由とその時の手数料の計算方法

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