いつ買えばいいか分かる株主優待の権利取り日一覧【2016年版】

2016-03-23_201735

スポンサーリンク

非売品の限定グッズや商品券など

なにかとお得な株主優待目当てで

株を購入する方もいらっしゃると思いますが

 

いつ買えばいいんだろう?”と

悩むこともありますよね。

 

 

そこで

いつ買えばいいのか一目でわかる

2016年版の権利取り日一覧をご紹介します。

 

 

大多数の企業は月末が権利確定日で

それ以外の企業は15日や20日など

まちまちになりまして対応が難しく

 

 

権利確定日が月末の場合のみと

させていただきますが

 

 

15日や20日などであっても

権利取り日と権利確定日には

一定のルールがありますので

 

 

そのルールを覚えてしまえば

いつ買えばいいのか分かるようになります。

その点はご安心ください。

スポンサーリンク

株主優待権利取り日一覧【2016年版】

まずは日付だけ先に

表にまとめさせていただきます。

 

2016年 権利取り日
(この日までに買う)
権利落ち日
(売ってもいい日)
権利確定日
1月末 1月26日(火) 1月27日(水) 1月31日(日)
2月末 2月24日(水) 2月25日(木) 2月29日(月)
3月末 3月28日(月) 3月29日(火) 3月31日(木)
4月末 4月25日(月) 4月26日(火) 4月30日(土)
5月末 5月26日(木) 5月27日(金) 5月31日(火)
6月末 6月27日(月) 6月28日(火) 6月30日(木)
7月末 7月26日(火) 7月27日(水) 7月31日(日)
8月末 8月26日(金) 8月29日(月) 8月31日(水)
9月末 9月27日(火) 9月28日(水) 9月30日(金)
10月末 10月26日(水) 10月27日(木) 10月31日(月)
11月末 11月25日(金) 11月28日(月) 11月30日(水)
12月末 12月27日(火) 12月28日(水) 12月30日(金)

 

 

 

直近は3月末の権利取り日です。

 

2016-03-23_192818

 

いつ買えばいいかと言うと

3月28日(月)までに買えば

配当や株主優待をもらう権利を得ます

 

 

そして

翌営業日の3月29日(火)には

売ってしまっても問題はありません

 

 

たしかに権利確定日は

月末の3月31日なのですが

 

株主優待や配当をもらう権利は

権利確定日に株主名簿に名前があれば発生するため

 

 

権利確定日よりも前に権利落ち日という

売っても大丈夫な日が存在しています。

 

 

権利取り日、落ち日、確定日が

ごっちゃになってよくわからない…

という方はこちらをご参照ください。

もう迷わない株の権利取り日・権利落ち日・権利確定日の違い

 

 

続いて

権利取り日、落ち日、確定日の関係について

ルールの説明に入らせていただきます。

 

 

権利確定日を基準に考えて

3営業日前が権利取り日であり

2営業日前が権利落ち日です。

 

 

権利確定日の3営業日前までに買えば

株主優待および配当を受け取れます

それを過ぎればいつ売っても大丈夫です。

 

 

それでは

日曜日から順に見ていきましょう。

 

使用させていただきましたカレンダーは

こちらのサイト様のものです。

http://www.arachne.jp/calendar/

 

権利確定日が日曜日の場合

権利確定日が日曜日の場合は

土日と証券会社はお休みで

営業日外となりますので

 

金曜日を基準に3営業日前の

火曜日が権利取り日となり

水曜日が権利落ち日となります。

 

 

2016年1月31日が日曜日ですので

そちらを例にご説明いたします。

 

2016-03-23_201735

 

 

月末31日が日曜日ですので

29日金曜日から数えて3営業日前の

26日火曜日が権利取り日となり

この日までに買えばよく

 

翌営業日27日水曜日が権利落ち日となり

この日以降は売っても大丈夫となります。

 

権利確定日が月曜日の場合

権利確定日が日曜日の場合は

同様に土日と証券会社はお休みで

営業日外となりますので

 

土日は飛ばして数えて3営業日前

水曜日が権利取り日となり

木曜日が権利落ち日となります。

 

 

2016年2月29日が月曜日ですので

そちらを例にご説明いたします。

 

2016-03-23_213413

 

月末29日が月曜日ですので

そこから数えて土日は飛ばした3営業日前の

24日水曜日が権利取り日となり

この日までに買えばよく

 

 

翌営業日25日木曜日が権利落ち日となり

この日以降は売っても大丈夫となります。

 

 

以降、火曜日~金曜日は同様に

曜日が1つずつずれていく形になりますので

カレンダーのみの紹介とさせていただきます。

 

権利確定日が火曜日の場合

2016-03-23_214606

 

権利確定日が水曜日の場合

2016-03-23_215329

 

権利確定日が木曜日の場合

2016-03-23_215025

 

権利確定日が金曜日の場合

2016-03-23_215642

 

 

権利確定日が土曜日の場合

土曜日の場合は

営業日外となりますので

日曜日のときと同様に考えて

金曜日から数えていけばOKです。

 

 

ですが

例外のパターンもあって

土日以外に祝日をはさむ場合

祝日も営業日外なので飛ばして数えます

 

2016-03-23_214245

 

通常であれば金曜日を基準にしますが

金曜日も祝日なので飛ばして

木曜日を基準に考えます。

 

 

権利取り日は3営業日前の25日月曜日

権利落ち日は2営業日前の26日火曜日

となります。

 

 

権利確定日を基準に

3営業日前が権利取り日

2営業日前が権利落ち日

というルールを覚えてしまえば

 

 

たとえ月末以外であっても

同様にして考えることができます。

 

 

では

一例ご紹介してみましょう。

3月は月末以外に15日、20日、25日を

権利確定日としていた企業がありました。

 

 

本日は3月23日水曜日ですので

25日が間に合うのかどうか

ギリギリのところにいますので

そちらを見てみることにします。

 

2016-03-23_220741

 

 

23日は権利確定日から

2営業日前ですので

権利落ち日にあたりますね。

 

 

ですので

今日買ったとしても

株主優待や配当を受け取れず

昨日より前に買わなければなりませんでした

 

 

一方で

今日売ったとしても

株主優待や配当は受け取れるので

優待目的での購入であれば売っても大丈夫です。

 

 

以上

いつ買えばいいか分かる

株主優待の権利取り日一覧【2016年版】

をご紹介するとともに

 

権利取り日、落ち日、確定日の関係について

ルールをご紹介いたしました。

 

 

 

 

松井証券では

QUICKリサーチネット」というツールで

直近3か月分の株主優待の権利日を調べられます

 

 

権利取り日

2016-03-23_221639

 

権利落ち日

2016-03-23_221701

 

権利確定日

2016-03-23_221736

[出典:松井証券QUICKリサーチネット]

 

 

ご自身で考えてみて

自信がなければ証券会社のツールなど

利用してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ