【ロング・ショート】株式投資用語の基礎知識②【ポジション編】

6dd2b3491e217be1078c2b2cbaf4e946_s

スポンサーリンク

始める前に知っておきたい

株式投資用語の基礎知識として

シリーズ化してお届けしていくことにしました。

 

第2段は“ロング”、“ショートなど

ポジションに関する用語をご紹介します。

 

 

今はショートでポジションを持ってるけど

今日の日経平均の動きを見て

ロングに切り替えよう

 

 

こんな感じで

自分の持っている株のポジションを表す

用語としてロングやショートを使います

 

 

 

ロング、ショートなんて言われても

知らない人からしたら

全く意味がわかりませんよね。

 

 

でも

相場解説などを聞いていると

このような株式投資用語を頻繁に

使っている諸先生方もいらっしゃいますので

 

 

話しを聞いていても

全然わからない、ついていけない…

ということになってしまう懸念があります。

 

 

そうはならないように

この機会にロング・ショートなど

ポジションの用語を覚えてみてください。

 

 

 

ちなみに

本日2016年3月3日取引終了時点で

日経平均の動きはこうなっています。

2016-03-03_184529

[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

 

先ほどの例で出しましたように

ショートからロングにポジションを変える”とは

どういうことかわかったでしょうか?

 

 

チャートを見たら

なんとなくご理解いただけたかもしれませんが

このあと、詳しく見ていくことにいたします。

スポンサーリンク

ポジションに関係のある株式投資用語

買いなのか、売りなのか

自分が持っている株のポジション取りが

 

株式投資で稼いでいくためには

非常に重要になってくるわけですが

 

 

 

いきなりロングとかショートとか

専門用語を使われると戸惑うこともありますね。

※先ほどの例のように

 

 

 

これから

買いに向かっていくのか

それとも売りに向かっていくのか

 

諸先生方のご意見を聞きたい

ということであれば用語も覚えておきましょう。

 

株式投資用語の基礎知識【ポジション編】

  • ロングポジション
  • ショートポジション
  • キャッシュポジション
  • ホールド
  • 買い方
  • 売り方

 

今回ご紹介する株式投資用語はこの6つです。

順番に見ていきましょう。

 

ロングポジション

ロングポジションとは

買いで持った株のことです。

 

 

ロングでポジションを取る

ロングで入る

などは株を買うという意味合いで使われます。

 

 

ロングやショートという用語は

どちらかというと

 

株式投資よりも為替やFXで

使われている印象がありますが

 

 

株式投資の場合では

買いで入った株と言っても

 

一般に現物株よりは信用取引による買い

信用買いによる“買い建玉”などと同義ですね。

 

また

Yahoo運営の掲示板などでは

買いポジションの略で“買いポジ

といった言い方をすることもあります。

 

ショートポジション

ショートポジションとは

売りで持った株のことです。

 

ロングポジションと

反対の意味合いで用いますが

 

ショートポジションは

信用取引の空売りでしか持てません

“売り建玉”と同義ですね。

 

 

ショートのポジションを取る

ショートで入る

などは株を空売りするという意味合いで使われます。

 

 

こちらも

Yahoo運営の掲示板では

売りポジションの略で“売りポジ

といった言い方をすることがあります。

 

キャッシュポジション

あまり聞き慣れない用語かもしれませんが

 

キャッシュポジション

ロングもショートも

どちらも持っていないポジションのことです。

 

 

キャッシュ=現金”ですので

株ではなく現金を持っている状態

買いも売りもどちらもしていない状況のことです。

 

 

また

これまたYahoo運営の掲示板では

ノーポジションの略で“ノーポジ

といった言い方をします。

 

ホールド

ホールドとは

株を保有したまま保持しつづける

ポジションをキープした状態です。

 

 

また

ホールドを続ける人のことを

ホルダー”と言います。

 

 

下落相場にもかかわらず

損切りできずに塩漬けしてしまった

アホみたいに長期間持っている人を

“アホルダー”なんて言い方をする人もいますが

自虐以外では使わないようにしましょう。

 

 

また

3ケタホルダーといったように

“○ケタホルダー”という使い方もあります。

 

 

300円で買った株を

ホールドして持ち続けた結果

3000円になったときなど

 

桁が一桁上がった時に用います。

 

 

ホールドする期間は

長ければいいとか短ければいい

というものではありませんので

 

 

自分の投資スタイルで

予め決めておいた期間だったり

その場の状況状況でも変えるべきものです。

 

買い方

ここで言う買い方とは

株を買う手法のことではなく

 

  • 株を多く買っている人
  • ロングポジションでホールドしてる人

 

 

一般に長期的に買い続けている投資家を指しますが

短期的に大量に買う投資家のことを

買い方と言うこともあります。

 

 

買い方が強いから安値を割らない

買い方の勢いが強くて高値を更新

といった使い方をします。

 

売り方

売り方は買い方の逆

 

  • 株を多く売っている人
  • ショートポジションでホールドしてる人

 

のことですね。

 

 

天井付近で売り方の勢いが増してきた

売り方が強すぎて下落が止まらない

といった使い方をします。

 

 

 

以上

始める前に知っておきたい

株式投資用語の基礎知識シリーズ

第2弾のポジション編をお届けしました。

 

 

第1弾の時間編はこちらから

【寄り付き・大引け・ザラ場】株式投資用語の基礎知識【時間編】

 

第3弾の相場編はこちらから

【踏み上げ・しこり・リバ】株式投資用語の基礎知識③【相場編】

 

第4弾の板情報編はこちらから

【見せ版・蓋をする】株式投資用語の基礎知識④【板情報編】

 

第5弾の値動き編はこちらから

【寄り天・ナイアガラ】株式投資用語の基礎知識⑤【値動き編】

 

 

昨年の2015年後半からは

急に乱高下の動きが強まっていて

ロング・ショートどちらのポジションにも

すぐに振られる相場状況にあります。

 

 

いまポジションを持つのであれば短期

ホールドし過ぎるとすぐに利益が損失に

転換してしまう場面でしょう。

 

 

昨日から上昇に向かい始めたようにも

見えるところではありますが

 

 

はっきりとした方向が見えるまで

キャッシュポジションで待機が無難でしょうね。

休むも相場”無理はしないところかなと。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ