青天井に損失拡大「空売り=悪」とする風潮に異議申し立て!

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あなたの持つ空売りのイメージ

どのようなものでしょうか?

 

 

なんだかよくわからないけど怖い

空売りは大損するから危ない

 

 

「買いは家まで売りは命まで」

こんな格言が言われるほどに

 

 

空売り=悪危険なものとして

一般的な投資家間のイメージは

決していいものではないですね。

 

 

 

トレーダーの空也さんという方が

ブログでこのようなことを言ってました。

 

当時 口座を持っていた証券会社の営業マンに

「空売りという売買方法を試してみたいのですが

どうやったら出来るようになるんですか?」

と聞いたことがあった。

 

その時の証券会社の営業マンの対応を

私は忘れることはないだろう。

 

 

営業マンは、失笑をかみしめながら

「いやぁ、空売りに興味を持つ必要なんてないですよ。

もし空売りをしたいのなら、保証金として

最低2,000万円必要ですが、どうですか?

保証金、ありますか?」

と答えてくれた。

[引用:〔体〕 空売りさせたくない、証券会社のホンネ?]

 

 

どうやら

空売り=悪」というイメージが

一般に浸透しているのは

 

かつての

証券マンさんの対応が

尾を引いている感もありますね

 

 

 

たしかに

ネット証券なんてなくて

オンライン取引も出来なかった

一昔前であればそうだったかもしれません

 

 

とにかく上昇、上昇のバブル期であれば

青天井に損失が出ることも考えられた

かもしれませんが

 

いまの株価を見てください。

そして過去の株価も振り返ってみてください。

 

 

過去数十年を見ても

青天井に上昇を続けている銘柄は

ひとつもないはずです。

もう空売りは怖くない青天井になんて大損しない検証結果

 

 

 

青天井に損失拡大

「空売り=悪」とする風潮に

異議申し立てさせていただきます

 

 

損失が怖いから空売りはしない

頑として決めている投資家の方

 

 

空売りは危険なのでやめておきましょう

証券マンに諭されて躊躇している投資家の方

 

 

本当に空売りはしてはいけないのか

一度、考え直す機会にしていただければ幸いです。

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空売りで大損する原因

空売りは大損するからやらない

と考えている方に異議を申し立てます

 

 

空売りで大損した経験のある方

 

空売りしたことないけど

とりあえず損失が怖いという方

ご覧になってみてくださいね。

 

 

 

先ほど

青天井に損失拡大はしない

と述べさせていただきましたが

 

 

大損する可能性がゼロかというと

決してそんなことはなくて

 

 

買いは家まで売りは命まで」と

格言にもありますように理論上は

やはり危険は危険なんですね。

格言「買いは家まで売りは命まで」空売りが怖いとされる理由

 

 

買いは最悪損失はゼロだけど

売りは青天井に損失が出る危険性がある

 

 

これが分かっているのであれば

買いと同じ考え方でやってはいけない

ここをしっかり理解しなくてはいけません

 

 

 

目先の損失が見えない

空売りでやってしいけないのは

逆張り・ナンピン・レバレッジ掛けの3つです。

空売りで失敗する3大原因は逆張り・ナンピン・レバレッジ

 

 

上記の

3大原因をやってしまっている人が

空売りで大損している人でしょう。

 

 

 

大損なんて

暴落に巻き込まれれば

現物買いであっても言えること

 

 

損切りが出来ないのに大量の資金を使えば

大損することって普通にありえます

 

 

ただそれだけのことのはずです。

空売りが悪いってだけではないはずです。

 

 

 

資金管理やリスク管理ができておらず

損切り出来ないのに持ち続けるから

損失がどんどん膨らむ…

 

これは

青天井云々の問題ではないですね。

 

 

青天井に損失拡大するのが怖いなら

予想と反した動きをした段階で

損切りの決断をすれば済むはずです。

 

空売りに向いている銘柄の選び方

とは言え

損切りすれば大丈夫と言われても

連続ストップ高になったら…

と心配されることもあるかもしれません。

 

 

たしかに

一切寄り付くことなく

連日ストップ高になってしまうと

損切りしようにも出来ないわけですが

 

 

実際には

連日のストップ高というのは

そうそう起こることではないですし

 

 

連日ストップ高になるような銘柄は

基本的に普段の出来高が少ない銘柄で

そもそも空売りが出来なかったり

 

 

一般投資家の方は知らない企業も多く

ストップ高になる前から空売りをしている

という事態にはなりにくいはずです。

 

 

連日のストップ高を心配するくらいなら

ストップ高になりにくい銘柄を選ぶ

このことの方が重要でしょう。

 

 

初心者の方にもおすすめな

空売りに狙い目な銘柄の選び方も

ご紹介させていただいておりますので

ご覧になってみてください。

【空売り入門】初心者にも狙い目な銘柄の選び方3つのコツ

 

空売りしない投資家は片手ボクサーと一緒

時折、空売りしない投資家は

片手しか使わないボクサー

前進しか出来ない車

といったように例えられます。

 

 

特に私は片手ボクサーの例えが

とてもしっくりきましたので

ご紹介いたします。

 

 

利き手が右手と仮定しますが

片手しか使わないボクサーって

どれほど不利な状況かというと

 

 

左でガードが出来ないので

右手でガードもパンチも

どっちもしなければなりませんし

パンチをしている間は完全ノーガードです。

 

 

横からフックとかでボディーを狙われたら

ガードの仕様がないわけですよ。

 

 

さらに

対戦相手からしたら

左手のジャブが来ないので

右手にだけ注意していればよくて

 

パンチのガードも簡単であれば

カウンターも容易に合わせられるでしょう。

 

 

唯一パンチが決まるとしたら

たまたまタイミングがあったときの

大振りの一発くらいでしょう。

 

 

これが

どう株式投資に対応しているか

空売りしない投資家の例えになっているか

と言いますと

 

 

片手しか使わないボクサーとは

買いしかしない投資家”のことです。

 

 

空売りで売りから入るという考えがないので

下落相場に入っているのに買いで入るなど

相場局面を見誤りやすいのが特徴

 

 

暴落しているのにもかかわらず

そこに買い一辺倒で挑んだりして

大損して退場となるわけです。

 

 

どうでしょうか?

買いしかしていない方は

心当たりがありませんか?

 

 

他の記事においても共通して

言わせていただいているつもりですが

 

 

どんな銘柄であっても

上昇がいつまでも続くことも

下落がいつまでも続くことも

 

倒産などで上場廃止とならない限り

一方向に続くことはありません

 

 

横ばいになることもありますが

株価は上がったり、下がったりを

繰り返しているはずです。

 

 

上昇相場でしか利益の出せない

買い一辺倒の投資家の方は

昨年末からのような暴落相場で

急に浮き足だってしまうんですね。

 

 

あこで空売りが出来る投資家は

相場の転換を見て切り替えることができ

下落相場すらも利益に変えるんですね。

 

 

以上

「空売り=悪」とされる風潮に対して

私なりの異議申し立てでした。

 

 

ここまで読んでいただけた方は

少しでも空売りに対する考えが

変わったのではないかと思います。

 

 

使い方を間違えてしまえば

空売りは買いよりも危険なことは

間違いありません

 

 

しかし

買いも売りもどっちも駆使してくる

他の投資家がいる中で

 

 

買いしかしていないのは

やはり不利なことだと思います。

 

 

あなたは

いつまでも片手ボクサーでいいですか?

まぐれ当たりの一発にかけますか?

 

 

左手も使って

ガードするなりジャブを打つなり

した方が絶対に戦いやすいですよね

 

 

空売りは本当に悪なのか

もう一度考えてみてください。

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