2016年5月4週目の日経平均相場の振り返りと今後の予想【5月27日時点】

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本日は2016年5月27日金曜日

5月4週目の日経平均相場の振り返り

今後の予想をしていきます。

 

 

引き続き長い揉み合いが継続中

上に行きたいんだけど・・・

パワーが足りない・・・

 

 

そんな相場環境が続いている

今日の日経平均の動きです。

 

 

ボックスの上値として

強く意識されてきた16,800円を超えて

上昇に挑戦してきたものの・・・

 

うーん・・・といった状況で

いまだ方向感は乏しいままですね。

 

 

 

はっきりとした動きだしが出るまでは

慎重に待機が得策でしょう。

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5月3週目の日経平均相場の振り返り

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[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

 

16,000円、16,400円、16,500円と

徐々に下値を上げてきている

上昇に向けた日経平均の動き

と見たいところなんですが

 

 

上値が重くボックス上部にあたると

寄り天ぎみに下げられて頭を押さえられる

そんな動きが続いていましたね。

 

5月4週目の日経平均相場の振り返り

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[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

今週の日経平均の動きですが

まず注目すべき点があります。

 

 

今月ずっと超えられなかった

16,800円にあるボックス圏の高値を

頭ひとつ分超えてきましたね。

 

この点はひとつ上昇に向けて

第一歩と捉えていいでしょう。

 

 

しかし

17,000円を節目とするように

陰線で返されてしまいましたので

過度な期待は危険という状況です。

 

 

さらに

始値はGUして始まったものの

結局は値を戻すことが多く

 

 

17,000円をはっきりと陽線で

超えていけるまでは上値は重そうです。

 

6月1週目の日経平均相場の予想

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[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

5月3週目よりも好転した点は

ボックス圏の上値ライン16,800円を

踏む形でとどまっているところです。

 

 

また

先週の底値としていた16,500円を

割り込んだ日もありましたが

終わってみれば戻し

長い下ヒゲとなりました。

 

 

上値も抑えられているものの

下値はより限定的となってきており

依然として“三角持合い”が継続中と

上昇に期待の持てるチャートでしょう。

 

 

来週の注目点としては

先ほども少し述べましたが

16,800円を陽線で超えていけるか

上昇と見るのであればそこがポイントです。

 

 

5月まるまるとかけて作ったボックス圏を

いよいよとブレイクすることがあれば

レンジ相場から上昇相場へと

トレンド転換も見えてきます。

 

 

日経平均相場が

上昇トレンド入りするとなれば

 

 

前回高値の17,500円付近や

18,000円の節目となりやすい価格帯

そのあたりを第一上昇目処としておくと

利益確定を取り損ねなずに済むでしょう。

 

 

月末が近づいて参りましたので

月足チャートも一度確認しておきます。

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[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

赤いラインは5か月移動平均線で

月足チャートの中で最も短期線となりますが

 

 

上昇を続けているときと言うのは

赤い線に下を支えられるように

上へ上へと伸びていきます

 

 

一方で

下落を続けているときと言うのは

赤い線に上を抑えられるように

下へ下へと沈んでいきます

 

 

そうして見ると

今月の日経平均は陽線ですが

ちょうど赤いラインに差し掛かるところで

止まって終えそうですね。

 

 

中長期的な目線で見る場合

赤いラインで頭を抑えられるとすると

来月6月は陰線になりそうと予想が出来ます。

 

 

日足ベースでは

いつ上に抜け出れるのか

待っているチャートに見えますが

 

 

中長期的には下げる要因も十分にあり

下落への危機感は常に持っておくべきでしょう。

 

 

特に

16,500円まで切り上げてきた下値ラインを

割り込むような相場となった場合には

下の意識をより高めなくてはなりませんね。

 

 

とにかく

どちらかに動くのを待つのが第一”で

 

 

もし、動きが出たとしても

全力でのトレード持ちすぎは危険です。

 

 

利益が出ている間

早めの切り替えが大事でしょう。

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