2016年6月3週目の日経平均相場の振り返りと今後の予想【6月17日時点】

2016-06-19_185828

スポンサーリンク

本日は2016年6月17日金曜日

6月3週目の日経平均相場の振り返り

今後の予想をしていきます。

 

 

ひとまず

FOMC”と“日銀会合”の

一大イベントが終了しました。

 

 

FOMCでは“利上げ見送り

日銀会合では“追加緩和なし

現状維持の形となりました。

 

 

そんな中

日経平均株価はと言うと

先週からマイナス1,000円

下げを強めてくる恰好となりました。

 

 

6月に入ってからは

継続して下げ基調と

ピリッとしない相場ですが

 

 

FOMC及び日銀会合が

現状維持に終わることを

警戒しての売りとも考えられます。

 

 

いずれにしても

経済発表に対して

市場がどう反応するかは

 

過ぎてみないとわからない部分が

大きいのもやはり事実でしょう。

 

 

発表の結果を見て

ああだ、こうだと

上げ下げを予測するよりも

 

 

重要経済指標

大きな動きの出るきっかけくらいに考え

動いた後にどう対処するかが重要です。

 

 

また来週23日は

イギリスがEUを抜けるかどうか

国民投票があるわけですが

 

 

離脱するから下げるとか

残留するから上がるとか

予測だけで動くと危険です。

 

 

いまあるポジションを整理して

その後の動きに備えるのが

賢い投資スタンスかと思います。

スポンサーリンク

6月2週目の日経平均相場の振り返り

2016-06-11_022432

[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

 

米国の利上げや日銀の追加緩和が

どうなるのか見極めたいという思惑から

揉み合いが継続している状況

 

 

6月2週目の日経平均相場は

5月にかけて固めていた底値

16,500円付近で下げ止まり

下値を固めるかに見えた動きでした。

 

6月3週目の日経平均相場の振り返り

2016-06-19_182116

[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

しかし

6月3週目に入り

日経平均は下げに転じ

一気に崩れてしまいましたね…

 

 

為替ドル―円:日足チャート

2016-06-19_182510

[出典:http://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY]

 

為替:ドル―円が

さらに円高を強めた動き

安値を更新してきたこともあり

 

 

5営業日中、4日陰線

日経平均株価も弱気相場です。

 

 

ただ

2016年年初から続いた

下げ相場から

 

 

4月の終りには

今年初の高値切り上げを

見せた経緯もあるため

 

 

下落トレンド入りまでは

一気に行かないと踏んでいます。

 

 

 

また

先週引いていたレンジ相場の

下値ライン16,000円は割り込みましたが

 

第2目処として15,500円でストップし

反発の動きも見せています。

 

6月4週目の日経平均相場の予想

引き続き来週の相場

レンジ”と見ていいのでは

というのが私の予想となります。

 

2016-06-19_185828

[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

 

3月末からの下落

4月中旬にかけて下げ止まり

そこから上昇した場面の動きと

似た形ではありますね。

 

 

来週1週間をかけて

15,500円で下げ止まり

レンジ相場の下値として機能すると

反転、反発が期待できます。

 

 

その場合は

短中期的なスパンで見て

一旦は中間点の16,500円を目処

上げても17,000~17,500円でしょう。

 

 

一方

15,500円では下げ止まれずに

直近で最たる安値15,000円付近を

割りこんでくるようだと

 

 

さすがに

そこからの反発は厳しい状況となり

大きく崩れて下落トレンド入りも

視野に入れる必要があります

 

 

特にいまのところ

NYダウはあまり影響を受けていませんが

 

NYダウ:日足チャート

2016-06-19_190637

[出典:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/data/dji.html]

 

 

安値を更新してきたこともあり

為替がより円高に振れるようだと

警戒心を強めた方がいいでしょう。

 

 

アメリカに引っ張られるように

下落することも十分考えられます。

 

 

もし

トレードをするのであれば

レンジの下値ラインに来てますので

超短期スパンで試しに買いを入れてみる

とういのもありではないでしょうか。

 

 

ただし

過剰な資金投入は厳禁

下値をブレイクしたら損切り

利益確定は素早く確実に

 

以上のことが守れる方のみ

買いのエントリーを考えてください。

 

 

大崩れになる危険性も

十分にある状況ですので

 

 

最近こればっかりにはなりますが

トレードをしない”スタンスが

賢い選択と言えるでしょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ