2016年6月5週目の日経平均相場の振り返りと今後の予想【7月1日時点】

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本日は2016年7月1日金曜日

6月5週目の日経平均相場の振り返り

今後の予想をしていきます。

 

先週は波乱となった

イギリスのEU離脱問題を受けて

歴史的とも言える下げ幅を記録

(日経平均-1286.33円の値下がり)

 

 

日経平均株価にも

一気に年初来安値に迫る

大混乱を巻き起こしましたね・・・

 

 

当のイギリスはと言うと

“こんなはずじゃなかった…”と

言わんばかりに

 

再投票を求める運動が活発になり

署名は300万を超えたとか。。。

 

 

混乱著しいイギリスとは裏腹に

株価は落ち着きを取り戻しつつあります。

まだ油断はできませんがね・・・

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6月4週目の日経平均相場の振り返り

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[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

とにかくこの週は

イギリスのEU離脱問題に

足を引っ張られた形でしたね。

 

 

前予想では

完全に残留派が優勢とあって

じわじわと買い進められていましたが

ズドーンと落とされてしまいました。

 

6月5週目の日経平均相場の振り返り

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[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

 

混乱からあけて

今週の日経平均は

15,000円を底値に続伸

 

 

下げ幅が大きかった分戻してきた

という印象もありますが

 

 

安値を割り込まなかったという点

評価できるポイントでしょう。

 

7月1週目の日経平均相場の予想

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[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

 

日経平均株価が安値を割らずに反発

はっきりと下げ相場には入らなかったため

過度な心配はしなくても良さそうですね。

 

 

かと言ってすぐに上昇も難しく

来週、さらに上昇に向かったとして

 

節目の16,000円あたりか

EU離脱問題前の16,400円あたり

この辺で一度は上げ止まりそうです。

 

 

理想としては

4月のときのように

15,500円で下げ止まり

 

 

そこから上昇に向かってくれると

今度こそ上昇トレンドも見えてきます

 

 

15,000円付近まで

もう一度下げる可能性も

十分に考えられます

 

 

しかし

日経平均が下がってきたとしても

15,000円付近の安値を割り込まなければ

弱気になる必要もありません

 

 

逆に“買い仕込みのチャンス”と

見ることもできますね。

 

 

ただし

安値を割り込んできた場合は

直ちに損切りをする必要がありますので

その点はご注意ください。

 

 

不安な方はトレードしないのが

賢明な判断でしょう

 

 

来週1週間の日経平均相場を考えると

まだ大きく動く場面ではないように思います。

市場はまだ判断を迷っているのではないでしょうか。

 

 

もし、トレードするのであれば

素早い利益確定・損切り

切り替え早くを心がけていきましょう。

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