約定ごとと1日定額投資スタイルで決める株の手数料プランの比較

tesuryo-plan

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株の売り買いにかかる手数料

1回の約定ごと1日定額

二通りのプランがあります。

 

 

私がメインで使っている

松井証券のように1日定額しかないとか

 

カブドットコム証券のように約定ごとしかない

証券会社もありますが

 

 

約定ごとと1日定額の

どちらも用意してあって

片方を選ぶという証券会社が

最近は多いように思います。

 

 

 

 

特に変更しないで

約定ごとのプランのまま

利用している方が大勢いるんじゃないかなと思いますが

 

 

あなたの投資スタイルによっては

もっと手数料を安く抑えてお得にすることも

出来るかもしれませんので

 

 

これを機に一度

ご自身の利用している手数料プランの

比較・見直しをしてみてはいかがでしょうか

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投資スタイルで決める手数料プラン

手数料プランは

口座開設時のままに

なんとなくで使っている人もいるかと思いますが

 

 

先ほども述べたように

あなたの投資スタイルによっては

変更した方がお得になる可能性があります。

 

 

 

約定ごとか1日定額かで

手数料プランを比較・検討する際は

 

 

まずデイトレをするのかどうか

あなたの投資スタイルを考慮しましょう。

 

 

1日定額の手数料プラン

デイトレーダー向けに用意されているもので

デイトレをするかどうかが重要になってきます。

 

 

 

例として

ライブスター証券で話を進めていきます。

 

 

ライブスター証券では

約定ごとに手数料のかかる

「一律(つどつど)プラン」

約定代金 手数料(税込)
10万円まで 80円(86円)
20万円まで 97円(104円)
50万円まで 180円(194円)
100万円まで 340円(367円)
150万円まで 400円(432円)
300万円まで 600円(648円)
300万円超 800円(864円)

 

 

1日定額で手数料がかかる

「定額(おまとめ)プラン」

約定代金 手数料(税込)
50万円まで 400円(432円)
100万円まで 600円(648円)
150万円まで 800円(864円)
200万円まで 1,000円(1,080円)
以降100万円超過ごと 400円増加

 

 

この2種類があります。

※現物取引での手数料のみ示しています。

 

 

口座開設時に

プラン変更をしなければ

1約定ごとの一律(つどつど)プランに

なっていることと思います。

 

 

確認方法

ログイン後「お客様情報」にて

取引暗証番号を入力すると

 

2016-02-25_212156

[出典:ライブスター証券]

 

 

住所とか電話番号とか

登録情報が見れるページが開きます。

 

そのまま下にスクロールしていくと

「株式委託手数料プラン」の項目

ありますので確認してみてください。

 

2016-02-25_212026

[出典:ライブスター証券]

 

 

 

ここ二日間連日ストップ高中の

マネーパートナーズグループ[8732]

デイトレをした例で計算、手数料の比較をしてみます。

 

 

とりあえず様子見ということで

最小単元の100株ずつ買ってみます。

 

2016-02-25_220021

[出典:松井証券ネットストック・ハイスピード]

 

 

寄り付きが前日終値から窓を開け

ギャップアップして始まったので

強いかもということで

 

まず寄り付きで買いを入れてみます。

317円×100株=31,700円

 

 

1日強いと想定して

作戦は順張りで買い増しです。

 

デイトレで入り遅れは命取りなので

逆指値注文で確実にです。

デイトレで順張りの買い目に入り損ねない逆指値注文の使い方

 

 

 

高値更新ごとに順張りで

323円×100株=32,300円

331円×100株=33,100円

336円×100株=33,600円

 

 

高値を更新できずに

逆に安値を更新してきたので

ここまでの400株を338円で利益確定します。

338円×400株=135,200円

 

 

ちょっと様子を見ていると

下げ止まりを見せてきたので

どうやら寄り天ではないようだと

 

今度は逆張りで買いエントリーしていきます。

 

 

一度目の下げ止まりと

同じ水準の334円で指値注文

334円×100株=33,400円

 

 

その後

先ほどの下げどまりの水準を超えてきたので

デイトレなので持ちすぎは危険だと

損切りを考えつつも

 

 

その前の安値水準で

陽線が出てきたので押し目の買い増し

328円×100株=32,800円

 

 

すると

急上昇を始めたので

最後にダメ押しの順張りを入れて

353円×100株=35,300円

 

 

そして

ストップ高まで行ったので

もうここで全部利益確定しちゃいましょう。

381円×300株=114,300円

 

 

全約定合計金額は481,700円なので

1日定額プランでの手数料は432円ですね。

 

 

一方

約定ごとのプランでは

10万円以下手数料86円の取引が7回

86円×7回=602円

 

20万円以下手数料104円の取引が2回

104円×2回=208円

 

合計で810円の手数料がかかります。

 

 

 

ここまで少額資金で

細かくエントリーするデイトレは

実際あまりしないのでしょうが

 

 

デイトレを主とする投資スタイルの人

1日定額プランを検討してみるのもありですね。

 

 

プランの変更は

クリックによる申し込み一つで

翌営業日には反映されるので

合わなければ戻せばいいですのでね。

 

 

ちなみにですが

ライブスター証券は

他の証券会社と比較すると

1約定ごとのプランが優遇されています。

 

 

楽天証券の

1約定ごとの手数料プラン

「ワンショットコース」

 

約定代金 手数料(税込)
10万円まで 139円(150円)
20万円まで 185円(199円)
50万円まで 341円(368円)
100万円まで 609円(657円)
150万円まで 728円(786円)
3000万円まで 1,152円(1,244円)
3000万円超 1,217円(1,314円)

 

 

 

楽天証券だと

ライブスター証券の1.5~2倍くらいですね。

 

 

なので

なおのことデイトレにおける

手数料プランの差が大きくなります。

 

 

1回、1回の取引では

数百円でしかない手数料ですが

積もり積もると大きな差となって現れるので

 

 

今のプランで本当にいいのか

そもそも他の証券会社の方がいいのか

早めに比較・検討してみることをおすすめします。

 

 

もし

1日定額で10万円以内に収まるなら

松井証券が手数料無料になるのでおすすめです。

10万円まで株取引が無料で出来る松井証券の手数料の仕組みとは?

 

 

 

自分の投資スタイルだったら

どうしたらいいですか?

 

といった質問もいただければ

一緒にプランの比較・検討をさせていただきますので

コメントにてお願いいたします。

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